今も昔も行われるシールを貼られる被害について
2024年09月26日こんな症状は要注意!
こんにちは、練馬の建築会社「Zero」です。
今回は、住宅の壁に貼られてしまったシールやステッカーについてお話しします。
最近、いたずらで大量のシールを壁に貼られてしまったというご相談が増えてきました。
見た目の問題だけでなく、実は放置しておくと大きなトラブルにつながることもあります。

シールを放置しておくとどうなる?
シールやステッカーは、一見するとすぐに剥がせるように思えますが、放置しておくとさまざまな問題が発生することがあります。
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日焼けや色褪せ シールの部分だけが日光から保護されてしまうため、時間が経つとシールを剥がした際に、
壁の色がムラになってしまうことがあります。特に外壁は直射日光を浴びやすい場所なので、
シールを貼った部分とそうでない部分で色の差が生じ、見た目が悪くなることがあります。 -
接着剤の残りや劣化 シールの接着剤は時間が経つと硬化し、簡単には剥がせなくなります。
また、劣化が進むと接着剤が残ってしまい、壁にシミや汚れができることもあります。
これを無理に剥がすと壁自体を傷めてしまい、塗装や下地にダメージを与える可能性もあるため注意が必要です。 -
カビや汚れの発生 雨や湿気が多い環境では、シールの下に水分が溜まりやすくなり、
カビや汚れが発生するリスクが高まります。
これにより外壁が劣化しやすくなり、修繕が必要な状態にまで進行する可能性があります。
シールのいたずらを防ぐためにできることでは、こういったシールのいたずらを防ぐためにはどうすれば良いのでしょうか?ここでは、いくつかの対策をご紹介します。
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防犯カメラの設置 いたずら防止のために一番効果的なのは、防犯カメラの設置です。
カメラがあるだけで、いたずらを未然に防ぐことができ、もしも被害に遭った場合も証拠を残すことができます。
最近では、手頃な価格で設置できるカメラも増えていますので、ご検討ください。 -
防犯ライトの活用 防犯ライトも効果的な対策のひとつです。
人が近づいた際にライトが自動的に点灯する仕組みのライトは、いたずらを未然に防ぐために役立ちます。
特に、暗くなりがちな家の裏側や目立たない場所に設置するのがおすすめです。 -
定期的な外観チェック 定期的に家の外回りをチェックすることで、早い段階でシールなどのいたずらを発見し、
被害を最小限に抑えることができます。
早期発見ができれば、簡単にシールを剥がせることも多いので、日頃からの確認を心がけてみてください。 -
高耐久の塗装やコーティング シールの接着剤が付きにくい外壁塗料やコーティングを施すことも対策の一つです。
私たち「Zero」では、外壁のメンテナンスや塗装の際にこういった特殊なコーティングをご提案することもできます。
万が一シールが貼られてしまっても、簡単に剥がせるような壁にしておくことで、被害を軽減できます。
まとめ
自分達の責任ではないのに、繁華街、国道沿いなど
多くの建物がシールや落書きの被害に遭っています。
彼らのルールとしては貼られている、落書きされている場所には
自分も貼っても良い、落書きしても良い、という身勝手な傾向があります。
泣き寝入りしてどんどん汚れていってしまう建物を我々は何度も見てきました。
早めに対策を考えて実行に移していきましょう。
シールを放置しておくと、日焼けや接着剤の残り、カビなどの問題が発生し、
家の外壁に大きなダメージを与える可能性があります。
もしもシールを貼られてしまった場合には、早めに対処することが重要です。また、防犯カメラやライトの設置、定期的なチェック、耐久性の高い塗装を行うことで、
シールのいたずらを防ぐことができます。
もし、外壁の修繕や防犯対策についてご相談がありましたら、
私たち「Zero」がお手伝いいたしますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。皆様のお住まいを守るため、練馬の「Zero」はこれからも全力でサポートいたします!
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東京都練馬区
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